概要

日本基督教団宇部教会(にほんきりすときょうだん・うべきょうかい)は、アメリカ南部メソヂスト監督教会(南美以教会)によって既に設立されていた日本メソヂスト防府教会(現・日本基督教団防府教会)の宣教師オーグバンと丸山伊太郎が、宇部新川の岡村旅館にて1917年5月24日、伝道集会を開催したことにはじまります。

​1923年1月、現在の宇部市銀天街に宇部講義所を開設し、その後、日本メソヂスト宇部教会となりました。

その後、1941年6月24日、戦争遂行のため大日本帝国による宗教統制政策である宗教団体法により日本基督教団が発足し、日本基督教団宇部教会となります。

敗戦直前の1944年、宇部市小松原に300坪の土地を得て、牧師館兼礼拝堂を建築し移転。更に1948年7月、教会堂を建設し付属小松原幼稚園を開園しますが、その後の牧師交代と法的問題により幼稚園と分離し、1972年2月、現在の宇部市鍋倉町に移転しました。

 

創立以来百余年、現在の小畑太作牧師(日本基督教団宇部緑橋教会と兼務)は15代目になります。

日本基督教団 宇部教会

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