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牧師だより ─ No. 290



 
 
 

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牧師だより ─ No. 304(『反戦情報』より)

〜〜〜前号の続き ●「神道指令」による靖国神社等への訪問禁止  敗戦当時には、軍国主義・天皇崇敬体制を浸透させたこれらの宗教施設の解体論もあったが、結局「象徴」の語を付けた天皇制と共に存続することとなった。いわば新たな主権者への将来の課題とされた訳である。...

 
 
 
牧師だより ─ No. 303(『反戦情報』より)

山口県教委曰く「靖国神社や護国神社への訪問は平和教育の『きっかけ』になる」 小畑太作(日本基督教団西中国教区靖国天皇制問題特別委員会委員) ●山口県副教育長の発言  2024年6月、山口県議会定例会において県副教育長が次のように答弁した。「教育活動の一環として、児童生徒が、...

 
 
 
牧師だより ─ No. 302

2/12(水) 山口地裁で山口県知事護国神社公務参拝違憲訴訟の第10回口頭弁論が開催された。  当方原告は、「英霊」は特定宗教の用語であることを中心とした準備書面を陳述した。と言っても、書面主義の日本の裁判では、事前に提出している準備書面を陳述したことを確認するのみであるが...

 
 
 

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